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【2021/3/26 更新】瓦が割れたらどうすれば?瓦の補修はどうしたらいい?

2021.03.26(金) 担当:宮﨑 隼輔暮らしのメンテナンス

 

 

みなさんこんにちは!

ユトリノ工房 営業の宮崎と申します。

 

「屋根から水漏れ…もしかして瓦が壊れている?」

「この前の大雪で、瓦にヒビが入ったかも」

「瓦が壊れてるかもしれず、どうしたらいいんだろう…」

なんてことはございませんか?

 

台風や大雪などで屋根瓦が割れていることに気付いた時、

どうしたらいいか困っている方に向けてご説明します。

 

 

瓦が割れたらどうすればいい?瓦の補修はどうしたらいい?

 

目次

  1. 瓦が割れる原因と割れたら起こる問題

  2. 屋根瓦の修理・補修は?

  3. 定期的な点検・メンテナンスはおうちを守る上で大切です!

 

 

①瓦が割れる原因と割れたら起こる問題

瓦が割れる原因についてご説明させていただきます。

 

落下物や飛来物などによる割れ

屋根瓦に負荷がかかり割れてしまうパターンがあります。

例えば、落下物や台風によって固いものが飛ばされて瓦にぶつかることで

割れてしまいます。また、瓦の上の歩き方が悪いと瓦も簡単に割れてしまいます。

 

 

屋根上の設備による割れ

屋根上に「テレビアンテナ」や「太陽熱温水器」などが設置してあるパターンです。

台風などの強風によりアンテナが倒れて瓦が割れてしまったり、

設備の重さに耐えられず割れてしまうことがあります。

 

また、屋根瓦に詳しくない業者の取付の場合に、

設備を設置した接地面から雨漏れしてしまうケースも増えています。

現在使用していないアンテナなど設備がある方は、

瓦の割れや雨漏れの原因になるので早めの撤去をおすすめします。

 

 

気候による割れ

瓦の割れで多いのが寒さによる「凍害」です。

冬の寒さによって瓦内部の水分が凍って溶けることを繰り返して

瓦の内部や表面をボロボロにしてしまう現象です。

 

また、海に近い沿岸部に住んでいる方に多いのが「塩害」です。

海水の塩分によって瓦表面がボロボロになってしまいます。

凍害や塩害の可能性がある地域に住んでいる方は定期的な屋根の点検をおすすめします。

 

 

②屋根瓦の修理・補修は?

瓦が割れてしまった場合、はどうしたらいいか?

ここでは、自分自身で補修する方法とプロの業者に依頼する方法をご紹介します。

慣れていない高所での作業になり危険を伴いますので、

プロの業者に依頼して補修してもらうことをおすすめします。

 

 

自分で直せない箇所がある。

割れた瓦が数十枚など数が多い場合、自力で補修するのは難しくなってきます。

自分でできないと少しでも感じたら無理せず業者に依頼しましょう。

 

 

火災保険が下りる場合がある。

火災保険と聞くと「家事の時にしか使えないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、

条件が合えば火災保険を瓦の補修費に充てることができます。

条件としては、「台風や雪、雹などの自然災害が発生した場合」というものです。

気候などによる原因でない場合は、保険対象外となります。

 

火災保険が適用されるかどうかは、今加入している保険内容を確認してみてはいかがでしょうか。

火災保険に必要な瓦の補修見積り作成などお手伝いさせていただきますので、

ぜひお話お聞かせください!

 

 

<自分で直す場合>

補修する枚数が数枚であれば、自分で行うことも可能です。

 

ただし、高所での作業になり技術も必要なので

慣れない方が行うのには危険を伴い、おススメ致しません。

 

高所に対する安全教育を受けている建設業に従事する方でも

高所からの墜落・転落による事故が発生しています。

厚生労働省の平成24年のデータによると、全産業における死亡事故の割合が一番高いのは34%の「建設業」です。

そして、建設業の死亡事故で最も割合を占めるのが「墜落転落」による事故なのです。

 

リスクを承知の上「どうしても、自分で修理したい!」という方は

必ず以下の点を守るようにしてください

 

安全な装備・環境下での作業を心がける。

安全帯・ヘルメットを装着して作業する。

2つの脚立を用意し足場板をかけて作業する。

 

1階部分の屋根からの墜落転落でも死亡事故は発生しています。

難しいと判断したら、無理をせず業者に依頼しましょう。

※ご自身での作業中のケガ等は自己責任でお願い致します。

 

 

防水テープを使って補修する。

自分でできる方法の中で一番簡単な方法です。

割れた瓦に防水テープを貼ることで水の浸透を防いでくれます。

大きいホームセンターなどに売っているので、簡単に手に入れることができます。

 

 

瓦を変える

瓦の形状によっては取り扱いがなかったりするので同じ形状の瓦を探すのに

とても時間がかかることがあります。

瓦の取替に関しては、割れた瓦を引き出して新しい瓦を差し込むだけですが、

積雪の多い地域だと瓦が銅線で結ばれていたりするので簡単に外れないことがあります。

もしも難しいと感じた場合は、業者に連絡することをおすすめします。

 

 

③瓦の点検・メンテナンスはおうちを守る上で大切です!

瓦が割れたからといってすぐに雨漏れが発生するわけではありません。

屋根材の下には防水シートなどの防水処理が施されているので簡単には雨漏れしませんが、

すき間からの日射により防水シートの劣化を早め屋根全体にまで広がってしまい、

建物内に水が浸入し屋根以外の部分を腐食させ、被害が広がっていく恐れがあります。

 

瓦が割れたらできるだけ早く補修すべきものだと思っておきましょう。

高所で割れたかどうか気づきにくいものなので、

定期的な点検やメンテナンスをおすすめします。

 

瓦の葺き替えをしていない

心配だから少し見てほしい

 

という方はぜひお問い合わせください。

すぐに駆け付けます!



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