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【2021/4/20更新】カビのニオイはもうイヤだ!カビが発生する原因と予防対策を説明!

2021.04.20(火) 担当:宮﨑 隼輔

みなさんこんにちは!

ユトリノ工房 営業の宮崎と申します。

 

ちゃんと掃除しているつもりでも、

部屋からカビのニオイが・・・
押し入れやクローゼットにカビが生えてる・・・

なんてことありませんか?

 

常に空気中を漂っているカビ菌は、大好きな場所ですぐに繁殖します。

梅雨の季節に少し家のお掃除を怠ることで家中にカビが生えてしまいます。

 

カビが繁殖しカビ菌が空気中に漂う量が増えると、感染症、アレルギーや中毒を引き起こすこともあります。

今回は、カビが発生しやすい原因とカビの予防方法をご説明します!

 

 

目次 

  1. カビが発生する原因

  2. カビの予防対策

  3. まとめ

 

 

カビが発生する原因

●カビが発生しやすい3つの条件

  1. 湿度が70%以上(60%以上で危険ゾーン、80%以上で一気に繁殖します。)

  2. 気温が20℃~30℃

  3. カビが大好きな栄養源がある(食べかす、ほこり、汚れ、ダニ)

これらの条件がそろうとカビが発生しやすくなります。

 

 

●カビが発生しやすい時期

カビが発生しやすい時期は、春から夏にかけて。特に、雨が多く湿度が高くなる梅雨の時期はたくさんの人が悩んでいると思います。

 

しかし、近年の新築やリフォームなどで住宅の気密性が高くなり、冬でも室内が温かく、窓にも結露ができる家がほとんどだと思います。

 

また、北陸では年間降水日数が上位を占めることもあり、時期に限らず湿気・カビ対策は1年中必要になります!

 

●カビが発生しやすい場所

  • 水まわり(トイレ、キッチン、お風呂、洗面所)

  • 押し入れ、クローゼット、衣装ケースの中

  • マットレス、敷布団、寝具の裏側

  • 家具の裏側(手が届きにくい家具と壁の間)

  • タタミ

これらの場所は、風通しが悪く湿気がたまりやすいので対策が必要になります。

 

また、手が届きにくかったり掃除が簡単にできない場所だとカビの栄養源となるホコリなどもたまりやすくなります。

 

 

カビの予防対策

カビの繁殖を防ぐには、「カビが発生しやすい3つの条件」を揃えないように工夫する必要があります。

全ての条件がそろわないように1つでも対策することでカビの発生は大幅に予防対策することができます!

  1. 湿度

  2. 室温

  3. 栄養源

について1つずつ詳しく説明いたします!

 

 

1.湿度を60%以下に下げる!

「カビが発生しやすい3つの条件」のなかで一番対策しやすいのが、「湿度」です。カビ菌は、湿度が60%以下になるとほとんど活動できなくなります。

 

一般的な快適に感じる湿度は40%~60%なので、常に快適だと感じる湿度に調整することでカビ菌の繁殖を防げます!

 

一番簡単で効果的な対策としては、「窓を開けての換気」です。日常的に窓を開けることが多くなったこともあり比較的簡単に対策することができます。

 

天気のいい日には窓を開けて室内に風邪を通し湿気がたまらない工夫をしましょう。

また、春には花粉が多くなり窓を開けたくない方もいると思います。エアコンのドライ機能や、空気清浄機などで換気・除湿を行うことでも対策できます。

 

  • 湿度対策1:窓を開けて換気

  • 湿度対策2:換気扇、エアコン、空気清浄機などの換気・除湿機能を持つもの

 

2.室温25℃以下を心がける!

カビ菌は25℃から30℃を好み、カビが活発になるのは、225℃から28℃です。

特に気温が高くなる夏の時期には、冷房を使ったり窓を開けたりして室温を下げましょう。

 

しかし、夏場で室温を下げるのが難しかったり、無理に冷房で室温を下げて体調を崩すこともあります。

室温を下げることは、カビ対策に効果的ですが基本的に0℃から50℃までの範囲で基本的に活動できるので、室温を25℃以下に心がけていてもカビが発生してしまうことも多々あります。

 

室温は、そこまで過敏にならずに心がける程度で大丈夫です。

 

  • 室温対策1:窓を開けて室温を下げる

  • 室温対策2:エアコンで室温を下げる

 

3.栄養源をこまめにお掃除

カビの大好きなエサを取り除く方法は、こまめなお掃除です!

 

一番の栄養源は食料品ですが、ほこりや糸くずなど人間が汚いと思う汚れはなんでもカビの大好物だと考えた方がいいでしょう。

ですので、室内を快適で清潔にするために掃除するだけで、カビ対策になります。ほこりを落としたり、掃除機をかけただけでは、こびりついた汚れは落ちづらく、その汚れからカビが発生してしまうことがあります。

 

表面のほこりを取り除いた後は、こびりついた汚れを取り除くために拭き掃除を定期的に行うようにしましょう。

 

掃除の最後にアルコール消毒をすることで床についたカビ菌も死滅させることができます。クロスなどの場所にも有効で、広い面に吹きかけることでカビの発生を抑えることもできるのでおすすめです!

 

  • 栄養源対策1:こまめなお掃除

  • 栄養源対策2:掃除の最後にアルコール消毒

 

 

まとめ

高温多湿な気候の日本は、湿気がたまりやすくあったかくなる時期に掃除を怠るとすぐにカビが発生してしまいます。

この記事をみたことがきっかけでおうちの隅々までお掃除するのもいいと思います。

長期間使っていない部屋の押し入れなどで大量にカビが発生して取り返しがつかなくなる前にこまめに掃除しましょう。

 

もしカビが生えたことでお困りのことがありましたらご相談ください。

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